本文へスキップ

The Society for Remediation of Radioactive Contamination in Environment

学会誌 投稿規程GUIDELINES

投稿規程PDF(別窓)
第1条 投稿資格

 投稿者は本会会員とする。ただし、編集委員会において認めた者はこの限りではない。連名で投稿する場合は、本会会員が1 名以上であればよいものとする。

第2条 原稿内容
 

 原稿は環境放射能に関する内容のものとする。ただし、他の出版物にすでに発表したもの、または営利上の宣伝に関するものは受理しないものとする。

第3条 査読

投稿原稿は、編集委員会で定める査読規程に従い、査読を受けるものとする。著者は2名以内で査読候補者を編集委員会に提案することができる。ただし査読候補者は著者と何らの利害関係(研究協力者、同一研究組織の所属、血縁関係、師弟関係など)を有してはならない。

第4条 原稿の採否
 

原稿の採否は、査読結果を参考に担当編集委員の審査を経て、編集委員会において決定する。

第5条 原稿の訂正
 

 編集委員会は、査読者の意見に基づき、著者に原稿を返送のうえ書き直し、または修正を求めることがある。その場合、原則として返送の日から4週間を経ても再提出されないときは、著者が原稿を取り下げたものとみなす。

第6条 執筆要領
 

 和文原稿は次の要領に従って執筆するものとする。英文原稿は別に定める英文投稿規程に従って執筆するものとする。
 また、投稿者から提出される最終原稿(ワードファイル、エクセルファイル、パワーポイントファイルなど)は編集事務局が印刷用に編集を行う。執筆要領から大幅に逸脱している原稿は編集事務局の判断で投稿者に修
正の上、再提出を求める。

6-1
 学会誌に掲載する記事は、報文、研究ノート、総説、報告(研究報告、調査報告、技術報告、行政報告)、特集記事、討議、その他(委員会報告、解説、読書欄、書評など)に分類する。原稿の掲載標準頁数については当面の間、設定しないこととする。
 報文、研究ノート、報告などの定義は次の通り定める。

○報文:研究成果・技術成果などを整理・統合して、十分な根拠と論理的考察によって定量的な記述がなされ、独創的かつ有用な結論を導き出したものであって、原著論文としての体裁を全て満たしているもの。ただし、社会科学系の論文においては厳格な定量的記述は必ずしも必要ではない。

○研究ノート:研究成果・技術成果などを整理・統合して示したものであり、独創性、有用性、論理性などの点から、報文とするだけのレベルには達していないが、有用な結論を示したもの。

○報告(研究報告、調査報告、技術報告、行政報告):有用な研究結果、調査結果、新たな技術、行政の情報などを報告するものであり、必ずしも独創性や論理的根拠は必要としないが、有用な情報を示したもの。

○総説:環境放射能除染の諸分野の研究に関連して、その分野の進歩の状況、現状、将来への展望などを総括的に論評し、まとめたもの。

○ 解説:専門的な内容を一般向けに説明、企業の技術紹介など、論文としてではない形で多くの読者に有用な情報を提供するもの。

○ 特集記事:環境放射能除染に関するトピックスを基本にし、会員のみならず学会外の幅広い関係者にも有益な情報となるテーマについての依頼記事など(査読付きの場合もある)。

○ 討議:学会誌に掲載された記事に関する意見、誌上の記事など。
6-2
 原稿はA4 判用紙(縦)に横57 字縦47 行程度の1段組みで作成すること。フォントはMS明朝9 pt (英文部分は Times New Roman 10 pt)、左右余白20mm、上下余白25mmにすること。
6-3
 タイトルのフォントはMSゴシック(英文部分は Arial)を用い、論文タイトルは18 pt、各章タイトルは10 ptとする。太字(Bold)の指定は用いないこと。また、章、節、項、目の見出し番号は次のように統一すること。
1、2、3・・・・・・(章)
(1)、(2)、(3)・・・(節)
a)、b)、c) ・・・・(項)
6-4
 原稿は原則として白黒で印刷するが、カラー印刷が必要な場合は、1頁につき12,000円の掲載料が必要となる。
6-5
 原稿はE-mailを用いて提出する。初回投稿時はPDF形式で提出し、審査終了後の修正原稿はMicrosoftWord 形式で提出するとともに、図表や写真は元ファイル(Excel、Power point、JPEGなど)で提出すること。
6-6
 原稿の1ページ目には表題、著者全員の勤務先、住所、氏名、電話番号、FAX 番号を記入すること。表題、著者全員の勤務先、住所及び氏名は、和文と英文の併記とする。Corresponding author に* を付け、E-mailアドレスなどの連絡先を記載する。
6-7
 報文、研究ノート及び報告の執筆順序は、表題、著者名と所属先ならびにその住所、英文表題、英語表記による著者名と所属先ならびにその住所、英文要約(Summary)、はじめに、方法、結果、考察、(または結果と考察)、謝辞、参考文献、和文要約、表・図および写真の説明を基本とする。表・図および写真の説明は和文または英文で執筆し、本文全体で統一すること。総説、解説、特集記事は報文などの執筆順序を参考に必要な項目のみを執筆する。なお、英語論文の場合は和文での表記はすべて不要とする。
6-8
 原稿には、3 ~ 5 個のキーワード(英語)をSummaryの後に記入すること。
6-9
 報文、研究ノート、報告、総説、解説、特集記事には、和文要約(要約、500文字以内)および英文要約(Summary、300語以内)を添付すること。
6-10
 文字は、当用漢字、新仮名使いを用いること。
6-11
 行を改めるときは、行の始まりを一字あけて書きはじめること。
6-12
 原稿にはページ番号および行番号(ページごと)を付記すること。
6-13
 英文字、ギリシャ文字、数字、記号は原則として英数字フォント(半角文字)を使用する。また、一般的なフォントを用いることとし、特殊なフォントの使用は避けること。大文字、小文字、斜体、上付き、下付きなどの区別を明確にすること。
6-14
 単位は特に指定する場合(別表1)を除き、原則としてSI単位系により記載する。
6-15
 6-15 論文中での年の表記は西暦を基本とするが、元号表記を希望する場合は西暦の後にカッコ書きで付記すること。
6-16
 一般的でない記号あるいは用語(外来語を含む)を用いるときは、注釈をつけるか本文中で定義付けを行うこととする。
6-17
 参考文献は下記の凡例に準じ、著者名、表題名、雑誌名、巻、ページ、発行年の順に、単行本の場合は、引用箇所の著者名、表題名、ページ、本の表題名、本の編(著)者名、発行所、発行所の所在地、発行年の順に記入すること。
6-18
 著者が複数の場合は、間にカンマ「,」を入れること。著者名の後ろにコロン(:)、表題名と書名の後ろにはピリオド「.」を入れ、その他の各項目の間にすべてカンマ「,」を入れること、単行本の書名には、「 」(和書)または" "(洋書)をつけることとする。
6-19
 発行年は西暦を用い、[年]の字は入れない。
6-20
 英文雑誌名はイタリック表記、巻号はArial フォントによる表記とする。通しページの雑誌の場合は巻のみを記載して、号は記載しない。通しページでない雑誌の場合は、号をNo(Times New Romanフォント)で入れる。また、雑誌名はなるべく省略名で記載することとする。海外雑誌の省略名は下記のURLなどを参考にする。 http://www.efm.leeds.ac.uk/˜mark/ISIabbr/

[文献の記入例]
1)( 和文雑誌の場合)
上田 佑子, 本田 克久 : ドリン系農薬の分析過程におけるいくつかの問題点とその検討. 環境化学, 20, 9-14 (2010).

2)( 英文雑誌の場合)
E. K. Garger, F. O. Hoffman, C. W. Miller:Model testing using Chernobyl data: III.Atmospheric resuspension of radionucleids.Health Phys., 70, 18 -24 (1996)

3)( 多人数で分担執筆した書籍の場合)
赤木 右 : 12章 地球の環境変化,「地球化学講座1地球化学概説」, pp.236-251, 日本地球化学会監修,倍風館, 東京 (2005).

4)( 書籍の場合)
富永 健, 佐野 博敏 : 「放射化学概論(第3版)」, pp.241, 東京大学出版会, 東京 (2011).

5)( 官公庁などが発行した資料などの場合)
環境省 : 「除染関係ガイドライン 第2版(平成25年5月)」, 第2編除染等の措置に係るガイドライン, pp.25-29, 環境省, 東京 (2013).

6)( 英語などの書籍の場合)
C. Rappe, M. Nygren, H. R. Buser: Chapter 6 .Isomer-specific analysis of dioxins and dibenzofurans by HRGC/SIM-MS. In “Applications of New Mass Spectrometry Techniques in Pesticide Chemistry”,Ed. by J. D. Rosen, John Wiley & Sons, Inc., New York, pp.60 -83 (1987 )

7)( 学会などの要旨集の場合)
池上 麻衣子, 福谷 哲, 米田 稔, 島田 洋子,松井 康人 : 土壌の熱処理に伴うCs溶出量の変化. 第2回環境放射能除染学会研究発表会要旨集, 20 (2013).

8)( Web情報などの場合)
「除染に伴って生じる除去土壌等の試算について」 環境省HP (http://www.env.go.jp/jishin/rmp.html), 2012年12月閲覧.
6-21
 図(A4判の用紙に入る大きさ)、写真は十分な解像度(製本印刷時に300dpi以上となる解像度)で鮮明に作成すること。
6-22
 図、表、写真には、必ず番号と表題を付けること。
6-23
 図、表、写真はすべて1 段組みで作成する。
6-24
 表は本文と同様のフォントサイズおよび行間となるよう作成するのが望ましい。
6-25
 図、表、写真の挿入位置は編集事務局に一任する。
6-26
 既発表の論文などやホームページから図や表、文章などを転載・引用する場合は著作権者からの転載・引用許可証のコピーを投稿時に編集委員会に提出する。
6-27
 その他、上記の細則で定めていないことも含めて、誌面の統一性を保つために、編集事務局は原稿の字句・文言や配置を適宜修正できることとする。
第7条 原稿提出
 

 原稿は投稿時にはPDFファイルの形で、論文投稿票とともにメールに添付して提出する。査読後の最終論文提出の際は、Microsoft Word形式で提出するとともに、図表や写真は元ファイル(Excel、Power point、JPEGなど)で提出する。ファイルの容量が20 MBを超える場合は編集事務局が使用できる添付ファイル容量を超えており、メールによる受信ができないので、CD/DVDまたはUSBメモリーの形で宅配便等を利用して送付するか、大容量ファイル送信サービスを利用して提出する。メールアドレスは journal@khjosen.org である。なお、原稿を提出するときは万一の事故を考え、また原稿内容の問い合わせがあった時のために、必ず控えを保管することとする。また、添付ファイルの機密保護のためのパスワード設定は著者の判断に委ねることとする。

第8条 著者校正
 

 著者校正は一原稿につき一回行う。著者は校正刷りを受け取った後に校正を行い、締切日までに結果を編集事務局に報告する。締切日までに校正結果が戻ってこない場合は編集事務局の校正で完了とする。

第9条 論文掲載料金
 

 当面の間は無料とする。

第10条 別刷について
 

 別刷は50 部を無料で提供する。100 部以上必要な場合は有料(下表参照)とする。

論文の
ページ数
別刷りの部数
100部 150部 200部 250部
1~10 1,200円 2,400円 3,600円 4,800円
11~20 2,400円 4,800円 7,200円 9,600円

論文が 21 ページ以上あるいは300 部以上の別刷りの場合は編集事務局に相談する。

第11条 著作権
 

 本誌に掲載された原稿の著作権は本会に帰属するものとする。

11-1
 著者が自ら著作した報文等を、著者自身が教育、研究、普及等の非営利目的で利用することは妨げない。
11-2
 著者が自ら著作した報文等を、営利目的で利用しようとする場合、事前に編集事務局経由で学会から書面による許可を得た上で、学会の出版物にかかる出典を明記しなければならない。
11-3
 著者は、自ら著作した報文等を、著者自身のウェブサイト(著者所属組織のサイトを含む)に掲載することが出来る。 ただし、学会の出版物にかかる出典を明記すること。
第12条 掲載済み論文の訂正・撤回
 

 掲載済み論文の訂正・撤回を希望する場合は、論文投稿時の代表著者が著者全員の同意書ならびに訂正理由書または撤回理由書を編集委員長に提出する。訂正あるいは撤回の最終判断は編集委員長が決定する。論文が訂正・撤回された場合、直近で刊行される学会誌上に書誌事項と理由書を掲載すると共に、ホームページなどで一般に知らせることとする。また、撤回した論文については、必要な修正を行った後に新規論文として投稿することができる。

第13条 その他
 

 その他、本投稿規程に定めていない事項については、別途、編集委員会で定めるものとする。

別表1 本誌における単位表記
以下の単位は「本誌における単位の例」の表記に従うものとする。
本誌における単位表記 相当する他の表記の例
L ℓ、dm3
μg/g等(複雑な場合は右の例も可) μg・g-1


以上

論文執筆で不明な点や困った場合は編集事務局宛に
ご相談ください。
E-mail: hensyu@khjosen.org

●投稿規程のPDF版はこちら

事務局連絡先

〒305-0061
茨城県つくば市稲荷前24-10 A-102
環境放射能除染学会 学会誌編集事務局
TEL:029-886-9227
FAX:029-886-9228
E-mail:下記の2 種類を用途に応じて利用
 論文投稿や修正論文送付専用:journal@khjosen.org
 その他の問い合わせや連絡専用:hensyu@khjosen.org




環境放射能除染学会

東京事務所

・研究発表会
・講演会
・学会への入会
・会員管理

〒105-0004
東京都港区新橋3-16-2
太洋ビル4F

TEL 03-6721-5083
FAX 03-6721-5084
info@khjosen.org

事務局

・学会誌の編集

〒305-0061
茨城県つくば市稲荷前24-10
トゥインクル吉田A棟102号室

TEL 029-886-9227
FAX 029-886-9228
office@khjosen.org