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The Society for Remediation of Radioactive Contamination in Environment

研究発表会・講演会

第18回講演会

講演テーマ「福島復興再生に向けた新たな展開」
併催 減容化・再生利用と復興を考える知のネットワーク


講演会の広告を掲載しました。
※オミクロンの急激な蔓延状況からオンライン開催のみに変更されました

標記テーマで第18回講演会を開催いたします。学会会員及び会員外の参加を歓迎いたします。参加費は徴収いたしません。 開催内容は下記のとおりです。
  • 日時:令和4年1月28日(金)13:30〜16:40
  • 開催形式:ハイブリッド開催オンライン開催
  • オンライン:Webexを使用する予定
  • 定員:対面会場70名(コロナ対応のため会場定員の半数)、オンライン参加 制限なし
  • 参加費:無料
  • 申込締切:2022年1月21日(金)

申込票と参加方法

pdf形式  Word形式
上記の申込票に必要事項を記入して、下記のメールアドレスに送付下さい。
送付先(事務局): info@khjosen.org
※上記アドレスの「@」を半角に直して下さい

プログラム(予定) 印刷用プログラムPDFはこちら

挨拶(5分)
環境放射能除染学会/国立研究開発法人国立環境研究所 大迫政浩

第一部 講演(13:35-15:55、計140分)

  1. (仮題)復興庁における福島復興再生に向けた取組み(20分)
      復興庁原子力災害復興班参事官補佐 大谷 一真
  2.  環境省における福島再生・未来志向プロジェクトについて(20分)
    環境省環境再生・資源循環局福島再生・未来志向プロジェクト推進室室長 布田洋史
 講演1・2について質疑(10分)
  1. 地域協働による福島再生に向けて(飯舘村環境再生事業等を例として)(20分)
      国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 万福裕造
  2. 脱炭素化を基調とした資源循環システム(20分)
      国立研究開発法人国立環境研究所 倉持秀俊
 講演3・4について質疑(10分)
  1. 具体的な取組事例(30分)
    • (1)(仮題)大熊町における復興に向けた取組(10分)
        大熊町企画調整課課長補佐 菅原祐樹
    • (2)福島県浜通り地域における当社の取組みのご紹介と今後の展望に関して(10分)
        株式会社相双スマートエコカンパニー取締役 岡村 聰一郎
    • (3)(仮題)JESCOにおける地域連携に関する取組(10分)
        JESCO中間貯蔵事業部次長 小岩真之
 講演5について質疑(10分)

(休憩10分)

第二部 パネル討論(16:05-16:40、計35分)

  1. 挨拶(5分)
    環境放射能除染学会副会長/JESCO代表取締役社長 小林正明
  2. パネル討論(30分)
    <議題調整中>
    討論者:第一部講演者(復興庁除く)

環境放射能除染学会

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