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The Society for Remediation of Radioactive Contamination in Environment

研究発表会・講演会

第10回講演会 盛会のうちに終了しました

「土壌からのセシウム除去技術についての討論会」  

当日の模様

当日は92名の参加をいただきました。
 講演会終了後、中間貯蔵・環境安全事業株式会社の代表取締役社長の谷津龍太郎様よりご挨拶(写真上)をいただき、「一般社団法人環境放射能除染学会放射能除染学会と中間貯蔵・環境安全事業株式会社との連携・協力に関する協定」の締結式を開催しました。(写真左)

 中間貯蔵事業の確実かつ適正な実施の確保に資する除去土壌等の適正な取り扱いに関する技術等を調査・開発・適用することにより国等による安全・安心な中間貯蔵施設の整備と長期的運営に寄与することを目的としています。

 その後の意見交換会にも多くのご参加をいただき活発な意見交換が行われました。

 


 
お申込みはこちらの用紙に記入してfax(03-6721-5084)または
 メール(info@khjosen.org)までお送りください。


ご好評につき受付は終了しました。


申込用紙

主 催:一般社団法人 環境放射能除染学会
日 時:平成27年9月29日(火)10:00〜16:00
場 所:ニュー新橋ビル 8階 ハロー貸会議室 会議室H (新橋駅烏森口すぐ)
定 員:72名
参加費:
会員 3,000円 法人会員・公益会員とも1名まで
 無料。2人目から3,000円。

※無料枠の人数調整は御社にて
 行ってください
非会員 13,000円
   (非会員の方は当日に入会申込みをした場合、会員価格でご参加いただけます)
 ※当学会では事務作業軽減のため、公的機関以外の請求書の発行はお断りさせて
いただいております。当日受付にて参加費をお支払いただいた際に「講演会参加費」
の領収書をお渡しいたします。
共催: 一般社団法人 廃棄物資源循環学会
   日本放射線安全管理学会
   
                                    ※2015/9/10更新
 

プログラム


         
タイトル 講演者

土壌中でセシウムはどう結合しているのか

10001045

東京大学

小暮 敏博

土壌減容化のためのバーミキュライトの磁気分離

10451130

大阪大学

西嶋 茂宏

汚染土壌など放射性廃棄物の高減容処理を
目指した亜臨界水洗浄プロセスの開発

11301215

東京工業大学

竹下 健二
お昼休憩 12151330

除去土壌の 減容化技術とオプション評価

13301415

産業技術総合研究所

保高 徹生

分級による減容化 湿式分級とその課題

14151500

除染・廃棄物技術協議会

押野 嘉雄
 休憩 15001515

全体のシステム化と湿式減容化の可能性

15151600

環境回復情報ネット

森 久起
※都合により講演者・プログラムが変更になる場合があります。


講演会終了後16:15〜 

一般社団法人環境放射能除染学会は今後の除染、減容化等に対応し、中間貯蔵・環境安全事業株式会社と連携、協力を進めています。このため、谷津社長からお話をいただくとともに、「一般社団法人環境放射能除染学会と中間貯蔵・環境安全事業株式会社との連携・協力に関する協定書」調印式を行う予定です。ご参加ください。また、式終了後意見交換会を予定しております。



環境放射能除染学会

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