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The Society for Remediation of Radioactive Contamination in Environment

研究発表会・講演会

第8回講演会

放射能汚染からの環境回復に向けて
 〜情報通信技術を活用した総合的なアプローチ〜
 終了しました

※第8回講演会要旨集に若干の残部がありますので頒布します。
 ご希望の方は送付先、請求先、必要部数の情報をメールにてinfo@khjosen.orgまで
 ご連絡下さい。
 ・モノクロ製本版  ¥1,500

当日の模様

当日は71名の参加をいただきました。

主 催:環境放射能除染学会
日 時:平成26年2月12日(水)10:00〜16:45
場 所:東京大学山上会館(本郷)
定 員:150名
参加費:
会員 3,000円
後援・共催団体会員 3,000円
非会員 10,000円
懇親会(ドリンクパーティ) 2,000円
   (非会員の方は当日に入会申込みをした場合、会員価格でご参加いただけます)
 ※当学会では事務作業軽減のため、公的機関以外の請求書の発行はお断りさせて
  いただいております。 なお、当日現金払い・事前振込に関わらず、受付時に
  「講演会参加費」の領収書をお渡しいたします。


共 催:NPO法人 環境測定品質管理センター
    一般社団法人 廃棄物資源循環学会
    NPO法人 Ecolink21環境国際総合機構
    公益社団法人 日本水環境学会
    一般社団法人 日本環境化学会
    一般社団法人 土壌環境センター
    日本放射線安全管理学会
                               ※2013/1/10更新

 参加登録は締切りました。
 
プログラム
時間 タイトル 講演者
10:00〜10:10 開会挨拶
10:10〜11:10 個人主導のヘルスケアと被ばくリスク管理 橋田 浩一
(東京大学 大学院)
11:10〜11:55 東京電力福島原発事故による住民の被ばく状況について 桐生 康生
(環境省環境保健部)
11:55〜13:30 ランチタイム(予定していた総会は延期となりました)
13:30〜13:55 福島県内のモニタリングの現状 渡辺 俊次
(福島県生活環境部)
13:55〜14:20 環境モニタリング情報の課題 河津 賢澄
(福島大学 理工学類)
14:20〜15:05 小型かつ軽量な個人線量計の特性とその活用 浮辺 雅宏
(産業技術総合研究所)
15:00〜15:15 休 憩
15:15〜15:35 個人被ばく線量測定の基礎知識 飯本 武志
(東京大学 環境安全本部)
15:35〜16:15 原子炉廃止措置に向けたロボット技術の活用 上原 拓也
((株)東芝)
16:15〜16:45 放射線環境下における災害対処支援・監視ロボットの運用可能性 三河 隆夫
(日本電気(株))
 17:00〜18:00 懇親会(ドリンクパーティ)
※都合により講演者・プログラムが変更になる場合があります。



環境放射能除染学会

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